ドバイ・ワールドカップ

世界最高賞金レースのドバイ・ワールドカップを見て、ダードの世界はやはりアメリカかと思った。
ヴァーミリアンが途中から下がってしまい何かあったのか?と見えたが、それでも勝ったカーリンは強い!強すぎる!
ダードでのあんな強い走りを見ると、まさに力とスタミナのポテンシャルの違いを感じる。

今さらだが、もし過去にクロフネが出ていたらどうだったかと、ふと思ってしまった。

ドバイDFで、ウォッカが4コーナから直線に入った時は勝つのでは!と思った。
直線の叩き合いでは力が入った。
結果4着ではあったが、牝馬でこの根性は見あげたものだ。

来年も日本の馬にはがんばって欲しい。(いつか観戦に行ってみたい。)



引退馬精算により損益確定

2月14日に現役引退した、パッショナルダンスの精算書がクラブから届いた。
商品ファンドとして見れば、損益確定したわけだが、以下のような結果となった。

 <引退精算金71,808円の戻り>

内訳は、繁殖牝馬としての売却代金や、維持費と預託料の差額及び見舞金等の合計から、クラブ法人源泉税や愛馬会法人源泉税等もろもろを控除した金額が「14,361,680円」となり、投資額が200分の1だった為、次のような計算になる。

14,361,680円÷200口=71,808円

これまでの累積額▲264,085という事から、「▲264,085+71,808=▲192,277」となった。

 <▲192,277円で確定!>

ファンドとして見ればマイナスであり、下手な投資となってしまった。

しかし、当歳時からこれまで約6年間、いろいろな事があってそれなりに感慨深いものがある。
父がサンデーサイレンスという事もあったが、あのディープインパクトと同じ厩舎に同期で入厩し、デビューも一日違いで、騎手まで同じ武豊という事から嫌がおうにも期待してしまった。
結果は2勝どまりで大きくかけ離れてしまうのだが、それなりに一喜一憂したし特別レースを勝った時は感動もした。
6年間で19万ほどのマイナスではあるが、これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれか。。。

いつかは大物(重賞級)に出会いたいと切に思う。



収支情報を更新

ターファイトクラブから、請求・配当通知書が届きました。
本日段階での、各馬収支情報に更新しております。

参考までに、上記<<<収支情報>>>をご覧ください。



未勝利馬、ソニックブレード

未勝利馬のソニックブレードが本日帰厩となった。
前走デビュー戦は、明らかな太め残りで16頭中12位と惨敗。

当歳時から体質面でやや問題があったが、ここにきてだいぶ落ち着いてきたので次走に期待したい。
まずは1勝、がんばれソニックブレート!


    (3月1日中山競馬場にて)
    sonic-001

    生年月日2005年5月13日
    父 タイキシャトル
    母 パントミーマ(シアトルダンサー2)
    生産者 中島牧場


やっと帰厩!

どうやら現役馬の、クーフーリン(1600万下)が帰厩したようだ。
1年以上も休んでいたので、6歳時は一度も走らずに7歳になってしまった。
もともと血統的にも期待していた馬なので、まだまだ一花咲かせて欲しい。
復帰戦は、4月下旬あたりかな?

(今日の調教:栗東の坂路で、72.7-53.2-35.3-17.3)

(クーフーリン、これまでの戦績は、4-0-3-18)


テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

収支情報追加

現役馬デビュー前引退馬の収支情報を、<<収支情報>>欄に追加しました。

各馬の購入時馬代金や、毎月の維持費、賞金、清算金等が表になっております。
愛馬会への会費(3150円/月)以外は全て網羅されてます。

ここまでは大幅なマイナスですが、デビュー前の馬たちに期待します。

競走用馬ファンド

一口馬主による競走用馬ファンドとは、日本中央競馬会に馬主登録のあるクラブ法人によって競走馬を出走させ、賞金は諸経費や手数料等を控除後、出資口数に応じて支払を受けるといった内容。
その他、毎月の維持費(飼葉代)や年一回の保険料等が口数に応じて発生するため、出資額を回収できるかを検討した場合、非常にリスク性の高いファンドと言わざるを得ない。

証券投資信託でいうなら、出資馬の口数分の出資元本が証券投資信託の口数分の購入額になり、賞金や出走奨励金等が運用配当金にあたる。毎月の維持費は信託報酬といったところか。
また、自由に売り買いができない為、対象競走馬の引退まで付き合うか権利を途中放棄するといったところが一般的。

しかし一口馬主の魅力は、やはり愛馬の活躍を身近なものとして感じられることと、デビュー前(当歳時から2歳頃)から見続けることによって思いれが大きい。
さらに、一発大物が出ると大きな収益を生む可能性もあり、最近ではG1フェブラリステークスに勝ったヴァーミリアンや、G2弥生賞に勝ち今年のダービー候補に躍り出たマイネルチャールズは、クラブ所有馬である。
究極は、種牡馬になりシンジケート等が組まれた場合の種牡馬売買額は想像を超える。

 
とまぁ、そんな夢を見ながら出資しているというのが、一口馬主の現状だろう。
その一人が私であるが、これまでの収支状況とこれからの収支状況を、このブログに紹介して行きたいと思う。

テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

≪一口馬主 - 収支情報≫
 投資馬の一覧表 
 (2017/10/22 更新)

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ターファイトクラブの馬を中心に、一口馬主をしてます。

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現役馬リスト
●スルターナ(牝)
2012年3月18日生まれ
戦績 4-0-0-7
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●プライムコード(牡)
2014年2月11日生まれ
戦績 0-0-0-3
収支情報>>>
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デビュー前
●ラヴァーズレーン2015(牝)
2015年3月22日生まれ
戦績 0-0-0-0
*父:ハーツクライ
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引退馬リスト
●オグリデンセツ(牡)
1997年5月2日生まれ
戦績 1-0-1-5
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●スパーキングターフ(牡)
1998年3月13日生まれ
戦績 1-0-0-5
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●ターフエステート(牡)
1998年4月20日生まれ
戦績 3-3-0-16
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●ラウシュニーファラ(牝)
1999年3月17日生まれ
戦績 0-0-0-3
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●テンカタイヘイ(牡)
2000年4月6日生まれ
戦績 4-5-3-24
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●クーフーリン(牡)
2001年3月28日生まれ
戦績 4-0-3-24
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●パッショナルダンス(牝)
2002年3月2日生まれ
戦績 2-0-1-19
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●ローマンスピリット(牡)
2003年5月14日生まれ
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●フローラルアート(牝)
2003年3月16日生まれ
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●トライデント(牡)
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●ソニックブレード(牡)
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●フォーレイカー(牡)
2006年2月16日生まれ
戦績 1-0-0-10
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●アデュラリア(牝)
2006年3月6日生まれ
戦績 4-3-3-11
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●マイティチアー(牝)
2006年3月27日生まれ
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●ハイスループット(牡)
2010年4月1日生まれ
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